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洞院公守の系図

洞院公守(1249−1317)を中心とした子孫の系図。父は洞院実雄。母は徳大寺栄子。子に洞院実泰、正親町実明、桓守、洞院公守の娘 (三条実重の室)がいる。

鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集

系図の説明

この系図は洞院公守を中心とした子孫の系図です。洞院公守は鎌倉時代中期~後期の公卿。洞院家2代。洞院実雄の次男。従一位・太政大臣。勅撰集『続拾遺和歌集』以下に24首入集。系図には17名の人物が含まれています。1249年から1314年まで、約65年にわたる系譜です。父は洞院実雄。母は徳大寺栄子。4人の子がいる。

系図の重要ポイント

  • 1
    婚姻

    洞院家と清水・平・北条・高階家の婚姻関係が見られます。

  • 2
    女性

    系図中には8名の女性が記録されています。

この系図の主要人物

1250年〜1322年

正親町実明の長女。伏見院・後伏見院の後宮・宮人。従三位。伏見院の子に寛胤法親王、道凞法親王。

1269年〜1327年

鎌倉時代後期の公卿。洞院家3代。洞院公守の長男。従一位・左大臣。勅撰集『新後撰和歌集』以下に53首入集

1274年〜1351年

洞院公守の次男。正親町家の祖。権大納言。

1284年〜1314年

鎌倉時代後期の僧

1291年〜1360年

日本の公卿 (1291–1360)

1292年〜1352年

洞院実泰の次男。正二位・権大納言、按察使、弾正尹。出家

1297年〜1360年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。正二位・権大納言。後期京極派の歌人。出家。正親町家2代。子に弁耀(1311-1387.5.9、空悟上人、異門住高山寺、弁輝)

1297年〜1360年

正親町実明の三女。花園天皇の後宮。

1305年〜1364年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿・歌人。洞院実泰の三男。正二位・権大納言(北朝)、従一位・右大臣(南朝)。

1314年〜1372年

鎌倉時代後期から南北朝時代の公卿。洞院実泰の四男。正二位・大納言(北朝)、右大臣(南朝)。

系図に登場する人物(17名)

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